【新コーナー「新作ガンプラ組んでみた!」開始!】第1回 HGBD:R 1/144 敵ガンダム(仮)

2020-04-06 18:00:00

\新コーナー「新作ガンプラ組んでみた!」 本日より不定期更新で開始です!/

■「新作ガンプラ組んでみた!」第1回:HGBD:R 1/144 敵ガンダム(仮)
 価格:1,650円(税込)
 4月25日発売

text by ヘタ仙人

 このコーナーでは、発売されたばかりのガンプラを、実際に組んで紹介していきたいと思います! 第1回目は、『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 2nd Season』に登場する「HGBD:R 1/144 敵ガンダム(仮)」。なんと敵なのにコアガンダムがドッキングするタイプなんですよね。

(画像1)コアガンダム製作中。肩が展開する仕様が、引き継がれているのがわかります。

 キット自体は、「HGBD:R 1/144 アースリィガンダム」などヒロトのガンダムを組んだことがある方であれば、まったく問題ないでしょう。順番としては、コアガンダムを作って、アーマーを作るという手順ですし、パーツ構成も似ています。ただし、デザインが全然違う! コアガンダムからして、超悪役なんです。

(画像2)完成したコアガンダム。立っているよりも浮遊しているイメージが似合うかなとアクションベース(別売)に取り付けてみました。顔のモールドが不気味です。

 ヒロトのコアガンダムはSDを思わせる優しい雰囲気を持っていますが、こちらはえげつない雰囲気ですよね。腕部もダラッと伸びているし、顔も不気味。このコアガンダム、作っていて楽しかったのは、頭部ですね。全面クリアーなところが美しいですしこれまでのガンプラではなかなかお目にかかれなかったデザインです。
 そして、コアガンダムのお次はアーマー類ですが、これがまた鎧櫃に収められた甲冑のような雰囲気で、サポートメカというよりは純然たる鎧のような佇まいで重々しい。

(画像3)コアガンダムとアーマー。「装着前の鎧」然とした雰囲気ですよね。

 アーマーの取り付け方は、アースリィガンダムなどとほぼ同じ。
なのですが、ちょっと違ってカッコいいのはフクラハギの部分。

(画像4)ヒロトのガンダムは足首が外に出ている仕様ですが、こちらはカバーをかぶせて収納される仕様。左がカバーを付ける前ですが、内部メカのようで、塗装したら映えそうです。

 アーマーをすべて取り付ければ、「敵ガンダム」の完成です!

(画像5)HGBD:R 1/144 敵ガンダム(仮)。バックパックと肩、そして頭部のツノが放射状のシルエットを構成しているので、立ち姿も迫力あります。

 なかなかイカした風貌ですよね! この機体にプラネッツシステム=様々な外装を取り替えられるシステムが搭載されているかどうかはわかりませんが、ガンプラ的にはマーズアーマーやヴィーナスアーマーも取り付けられるというわけで、遊びの幅がぐっと広がりそうです。

(画像6)最後に、少し動かしてみました。可動域ももちろん良好! 武器を両手持ちする場合は、ライフルのグリップを差し替えで展開します。

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こちらのコーナーでは不定期に新作ガンプラをご紹介していきます!

そして是非、みなさんも今回のガンプラを組んだ時はファン投稿でシェアしてくださいね!

次回もお楽しみに♪